ビックカメラ

ツボの位置

足ツボが注目を浴びてきているなか、最近では、病院や診療所などで針灸治療を行うところが増えています。癌やウィルス・細菌感染などの病気にはあまり効果は期待できません。しかし西洋医学の治療で効果があがらなかった慢性的な痛みやしびれには特に有効であるといわれます。針灸療法で針を刺したり灸をすえたりする治療点は、ツボ(経穴)と呼ばれる場所で、ツボは経路の上にあります。経路というのは、「気と血」の通り道です。

では、このツボおよび経路というのは、どのような場所にあり、どのような役割をしているのでしょうか?

日本で決められたツボの数は全部で361です。多くが足に集中していることから、足ツボが人気なのです。ただしツボは体に無秩序に広がっているわけではなく、一定のラインに沿って並んでいます。このツボを結んだ線が「経路」です。その数は多数にのぼりますが、代表的なものは14本です。

六臓六腑という言葉を聞いたことがありますか? 五臓六腑はどうでしょう? 六臓六腑は、この五臓六腑に心包(しんぽう)の臓を含めて六臓六腑としたものです。それぞれの臓腑に対応し、六臓六腑をめぐり、各臓腑の調整を行う経路が12本あるのです。

さらに残りの2本の経路は、顔、胸、腹のまんなかを通る任脈(にんみゃく)と、背中のまんなかから頭を通る督脈(とくみゃく)です。これらのふたつの経路は、12本の経路「十二経」を流れるエネルギーの過不足を調整する重要な役目を果たしています。ただし、ここでいうエネルギーとは、東洋医学独特の「気血」という概念です。

ビックカメラ

ビックカメラは家電量販店のチェーン店の一つ。ビックカメラは「ビーックビックビックビックカメラ」というテーマソングと、あの独特の柄の紙袋が特徴です。

ビックカメラ、売り上げ額(2008年2月現在、業界第5位)のわりに、店舗数は26店と、さほど多くはありません。しかし傘下にソフマップを擁するなど、業界としては大手と言っても差し支えないでしょう。

ビックカメラは、その店名からも察せられるように、元はカメラ専門店。家電はもちろんですが、カメラや望遠鏡などの光学機器にも強いお店です。電化製品では、特にデジカメを購入したい人にはオススメのお店と言えます。

ビックカメラ、前述のように店舗数は家電量販店大手としては少なめですが、全国にバランスよく出店している感があります。店舗も広く、買い物しやすいので、休日やボーナスシーズンなどは、大勢の客で賑わっています。

バレンタインイベントで甘いひとときを

バレンタインデーは年に一度の、恋人たちの大切なイベント。恋する乙女としては、大好きな人に想いを伝えるだけでなく、できれば彼と一緒に甘いひとときを過ごしたいですよね。

バレンタインデーには多くのイベントが催されますが、特に恋人たちにオススメなイベントの例としては、以下のようなものが挙げられます。

・バレンタインコンサート:バレンタインのイベントの定番。

・レストランの特別メニュー:イベントとはちょっと違いますが、バレンタインデー期間中のキャンペーンの一環で限定メニューを出すレストランも少なくありません。

・クイズやプレゼント:これもイベントの定番ですね。バレンタイン期間中にカップル限定で旅行などの特別なプレゼントが当たるものなど。

バレンタインデーに二人でデートや旅行というのもステキです。こうしたバレンタインデーのイベントをフルに活用してみてはいかがでしょう。

バンカーでのゴルフスイングその2

バンカーでのゴルフスイングといえば、フェースを開いてアウトサイドインのカット打ちをしている人は多いようです。
しかし、バンカーショットの基本も他のゴルフスイングと同様にスクエアフェースとスクエアスタンスにあります。

フェースとボールの位置はどうでしょうか。
フェースは目標に対してスクエアにしましょう。
そして構えた時にフェースの向きが土手よりも高い位置を指しているか確認することも大切です。
ボールの位置は左足かかと前がいいでしょう。

スタンスは目標に対してスクエアに構えてください。
ただし、左足上がりの足場ではテークバック時にクラブがインサイドに上がりやすくなってしまいます。
そのため、インサイドアウトの傾向が強くなる可能性があるので、ピンの左側に目標をとってもいいと思います。

斜面では、斜面に逆らって立つのではなく、肩のラインを斜面に対して平行にして立つことも重要です。
そうしないと、ボールは正しい角度で上がってくれません。
左足上がりの足場では肩は斜面に対して平行にし、左ひざを踏ん張り、左足荷重で構えてみましょう。
右足荷重であるとテークバックで身体が右に流れてしまい、スウェイしやすくなってしまうからです。

クラブを正しく打ち込めば、ボールは正しい角度で飛んでいくはずです。
あごがある場合、あごを怖がってしまうとインパクトが弱く飛距離が落ちてしまったり、「ザックリ」したりします。
低いあごであれば、スクエアフェースとスクエアスタンスで十分なのです。

ひな祭りの歴史

ひな祭りは大変歴史の古い行事です。ひな祭りはまた、現代でも廃れることなく受け継がれている数少ない行事の一つでもあります。

ひな祭りの歴史は、平安時代以前にまで遡ります。日本にはもともと「穢れ」という宗教的な概念がありますが、この穢れを落とすための「禊(みそぎ)」というものが、古代より行われてきました。禊に関する記述は、日本最古の歴史書である『古事記』にも見ることができます。この禊が後にいろいろな習慣と交ざり合い、ひな祭りに発展することになります。

ひな祭りは、最初は季節の変わり目にする水浴び(=禊)と宴で構成された厄払いでした。この習慣は中国から入ってきたものです。しかし平安時代になると、水浴びによって穢れを払うのではなく、紙や植物で作った人形にその穢れを移して水に流す行事に変わります。

その一方、この頃には、上流階級の女の子たちの間で、紙で作った人形や調度品で遊ぶ「ひいな遊び」という一種のままごとが流行していました。この「ひいな遊び」と上記の人形を使った禊の行事が交じり合ったものが、後のひな祭りです。ひな祭りの歴史の始まりは、このようなものであったのです。